Archive for the ‘河久製品情報’ Category

シーザーサラダにふぐラー

P1010551

夏は食欲が減退するけど、が しかし しっかりと食べたい。

と思いつつ買い物に行ったらスーパーで「シーザーサラダ」のセットが売っていた。

なんと卵も半熟のが付いている、シーザーサラダと目が合ってしまった。

早速買って帰って皿に盛りつけた。んー「夏だから少しパンチ加えるか」とふぐラーをかけて食べてみた。「あーぁ、美味しかったなぁ」と呟いた。

普通にシーザーサラダを一式皿に載せ、付いている粉チーズなんかを振りかけて、付いているドレッシングをかけた上に,ふぐラー。

「おっ、今日のサラダ何か違うね」なんて感じだ。

納豆にふぐラー

P1010554

木綿豆腐の上に、良くかき混ぜた納豆を載せてみた。納豆は一緒についているタレで味付けをして良くかき混ぜて味を整えた。

そして其の上に小ネギの刻んだのをのせ、仕上げに「ふぐラー」を垂らして出来上がり。

写真の様に出来上がった。

納豆と、ラー油と、豆腐が混ぜ合わさった味は「何ともエスニック」でとても旨い。

先日友人達に食べてもらったら、ヤバいと言ってビールと一緒にガンガン食べていた。

とても楽しい食事会になった。

ふぐ刺し一味漬け ご注文のお礼

一味漬けイメージ2

多くの方々よりご注文を頂いた。本当に感謝で一杯だ。

TOKIOの5LDKを視聴された皆様から番組終了とともに多くの発注メールを頂いた。

盆休みも重なり、一時的に出荷が遅れて、お客様にご迷惑をおかけしてしまった。

お待ち頂いたお客様へは、この場を借りて心よりお詫びを致します。

暑い夏も終わりに近づいている。秋になって涼風が吹き始めるといよいよ味覚の秋になる。

今年の中秋の名月は「ふくさし一味漬け」に熱燗で一杯といきましょうか。

出荷遅れのお詫び

P1010531

「ふぐ刺し一味漬け」品薄状態についてのお詫び

2010年8月16日

株式会社 河久

謹啓

平素は河久(かわく)製品のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社が発売致しました「ふぐ刺し一味漬け」は、予想を遥かに上回るご好評を戴き、出荷が間に合わない状況となっており、お客様には多大なるご迷惑とご不便をおかけしております。
心より深くお詫び申し上げます。

お客様にご迷惑をおかけしておりますが、皆様のご期待に応えられるよう企業努力を講じておりますので、何卒、ご理解の程お願い申し上げます。

謹白

TOKIOの5LDK

P1010531

本日のPM11:00からフジテレビのTOKIOの番組「5LDK 」で「ふぐ刺し一味漬け」が紹介される。

ふぐ刺し一味漬け」は山口県特産品奨励賞を頂いている弊社の優等生。

今日の全国放送で優等生ぶりを発揮して親孝行をしてほしい。

冷蔵で一ヶ月の賞味期限なので、ふぐ刺しが無性に食べたくなったら冷蔵庫からこの一本をだして、小鉢に盛りカボス等の柑橘類をシュッと搾って食べると、至福の時間がくる。それが楽しい。

放送の中で紹介があるのが「5LDK」見ましたと言って注文して頂けると、定価500円が450円で購入頂ける。

8月いっぱいはサービスをしているので宜しく。

5LDKのホームページはこちら http://www.fujitv.co.jp/b_hp/5LDK/index.htm

お盆は楽しく過ごしましょう。

萩の瓶ウニ

6月15日から今年の萩でのうに漁が解禁だつた。私はフードジャーナリストの森枝卓士さんと萩市越ケ浜の男の海女を訪ねた。

男の海女と言う言い方も変だけど、其の方は藤田慎助さんと言う方で、40代バリバリの漁師だ。萩では午前10時から午後3時までが「馬糞うに」の漁を許されていて、しかも金土日曜日の三日間はお休みと言う、自然環境を配慮した、徹底した資源管理をしている。

今年はこの萩市越ケ浜と下関市蓋井島の二カ所の瓶詰めウニを買い付けした。

ともに、純粋にウニとアルコールだけで製造された物で、人工的な化学調味料を一切使用していない物を仕入れした。これは信頼関係に裏付けされなければ成り立たない取引と思う。

下関の蓋井島は孤島だし、藤田慎助さんは絶対の信頼が置けるので製造を依頼した。

300本の約束だったが、長雨や風災害の影響で結局50本しか入手出来なかった。

これを1年間冷暗所で寝かして、来年販売しようと考えている。

写真の瓶詰めアルコールうには萩市越ケ浜の藤田慎助謹製のウニだ。

とても奇麗に輝いている。来年になると色も深みをおびて、味はさらに芳醇さを増してくる。

萩市越ケ浜のウニ漁は7月末で終了した。これが今年の宝もの。

来週は下関市蓋井島のウニが入荷する。どのように光り輝いているだろうか。

来週をお楽しみ頂きたい。

P1010519

フグのラー油 ふぐラー

美味しいごま油が入手出来る様になったので造りました。

食べるラー油 河久(かわく)の

ふぐラー

フグコラーゲン450mg配合

辛味を控えめにし、素材の持ち味を

引き出すために、

化学調味での味付けはしていません。

小売価格(税込み)720円

P1010471

ウニの瓶詰め

来月にはいよいよ待ちに待った「ウニ漁」が解禁になる。

全国には沢山のウニ漁場があるけど、下関から萩くらいの間を北浦海岸と言い、この辺りで漁獲される鮮魚や海産物は特別に美味しいと言われている。

理由は海の中も陸上と一緒で、昆布等の藻類は土壌育成と言ってその海域の海中環境のミネラル等の養分を吸収して育つ。

利尻昆布や紀州の梅や、全国至る所でその場所でなければ収穫されない産物がある。

それが土壌育成と言って、特別な旨味を持つ産物ができるのだ。

プランクトン等も微生物等の様々な物を食べて成長し、其の海域の魚やウニや様々な物の食物連鎖の結果が「美味しさ」を誕生させる。

其の海域独特の潮の流れや、複雑な海流、滋養あふれる対馬海流の流れ、中国大陸の黄河などから流れ込んだ栄養分豊富な海水が北浦海岸に流れ込む。中国山脈からも幾つかの河川から栄養分が流れ込み、美味しさたっぷりの環境を生み出している。

面白い話しがある。中国で大洪水が発生すると、其の何ヶ月後に豊北町の角島の海岸に打ち上げられる物の中に中国の木仏を発見する事があるらしい。木製の仏の背中には銀が埋め込まれていて、これは中国特有の木仏だと郷土史家に教わった事がある。

又、台湾でしか生息しない蛇の類いも角島で発見される。まさに海のシルクロードで、滋味の絹の道とでも言えよう。

話しを戻すと、北浦のウニは全国一の美味しさを誇り、板ウニはそのままでも良し、握り鮨でも良し、この時期が最高の美味しさである。

そのウニを瓶詰めにする。瓶詰めに使用するウニは馬糞ウニでアルコールを添加して仕上げる。

これが最高で、だいたい1瓶が80gで詰めてあり、手に入れたら我慢出来なくて直ぐに食べてします。

我慢出来る人はこのアルコールうにを常温で1年間以上の間、冷暗所で寝かす。

台所の隅にそっと貯蔵して、1年以上寝かすと味は更に上品になり、滋味溢れる絶品の瓶詰めうにになる。

色は段々と日が経つに連れて黒みを帯びてくるが、それが又旨そうな輝きを増すのだ。

アルコールうには下関の六連島を発祥とする。大凡150年前に歴史はさかのぼり、明治の開国時にアルコールうにの歴史は始まる。

六連島は外国船の検疫をする場所で、そこにお酒のジンが伝わった。寺の和尚が偶然に塩ウニの中に零れ落ちたジンが入ったのを見た。ウニのタンパク質がアルコールで変成し、そして貯蔵生の高いアルコールうにが誕生した。

と言う訳でこの地域の瓶詰めウニと言えばアルコールうにが主流になる。

いよいよ来月が楽しみだ。

ミキモト博多真珠

福岡県糟屋郡新宮町大字相島にミキモト博多真珠養殖がある。

簡単に位置の説明をすると宗像市の沖にある相島と言う島に真珠の養殖場がある。

今から約10年前に地元の漁民が、相島に自生している天然のアコヤ貝を九州大学の本城先生の研究室に持ち込んでのが始まりだ。

相島に自生している天然のアコヤ貝は従来のアコヤ貝より随分と大きい。

アコヤ貝の自生地としては伊勢志摩が有名で、世界の真珠王と呼ばれた御木本幸吉もここからスタートしている。

そして今、何故に福岡の相島なのだろうか。

根本的に従来の学説を覆す様な自然環境で天然の大きなアコヤ貝が生息している。

対馬海流がどどっと博多湾に流れ込み、さらに博多湾に幾つかの河川から水が流れ込んでいる。それらが混ざり合って今度は相島の方向に流れて行く。そして島の東側に流れ込んで複雑な環境を作り出し、プランクトンを含む富欲な海水を作り出している。

そしてそこにアコヤ貝がすくすくと、病気もしないまま健康に育っていたと言う話に成る。

今週はアコヤ貝から真珠を取り出す作業をしているので訪問した。

hakata1

貝から外套膜というヒモと貝肉を取り出す。その貝肉の中に真珠が入っている。

幾つかの行程をへて真珠が取り出されて選別される。

hakata2ミキモト博多真珠の真珠は従来の貝だと9ミリが限度だった養殖真珠がここでは11ミリになる。

それはこの業界にとって画期的な出来事らしい。なにせ1ミリ違えば何十万円違うらしい。ましてや2ミリ違うとそれは天文学的数字らしいからだ。

そしてこれが博多真珠。

hakata3

左側の大きいのが10ミリだった。100万円以上するらしい。

私は玉を取り出した後の貝肉の高度利用を依頼されている。

いま懸命に開発に取りかかっている。アコヤ貝を使った魚醤で名前は「パールオイスターソース」

この開発も難関が待ち構えているので研究機関と共同で開発に取りかかっている。

製品が出来た暁にはパリで発表の予定にしている。

タジン鍋

「タジン」とは、北アフリカ・モロッコで生まれた伝統料理。水が貴重な地方なので、水を使わず食材に含まれる水分だけで蒸し焼きにする。

素材のうまみを活かしたお料理が楽しめる。

これが「タジン鍋」最近はどこの通販でも販売していて、手軽に購入できる。

tajin

このタジン鍋を使って「ふぐ鍋ちり」を作る。余分な水分はないし、野菜の旨味とフグの旨味のコンビネーションは抜群です。

1つ如何ですか。