ペンギン村

下関市の海響館にあるペンギン村を見学した。今年の4月1日にオープンしたピカピカの一年生だ。

入り口には大きなペンギンが飾ってありビックリ。

2メートルほどの大きさだ。

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いきなり可愛いペンギンが出迎えてくれた。今回は東京大学の渡部終五先生と一緒だったので、飼育員の土井さんがとても丁寧にあんないをしてくれた。同行した私はラッキーだった。

2年の歳月をかけて完成しただけの事はあって、隅々まで気配りができている。

見る人はもちろんの事、ペンギン達がとても活き活きと生活している。

とても元気で、本当に活発に行動している。

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入って直ぐの場所に大きなペンギン達の遊び場があって、清潔さと整ったデザインには目を見張った。

その遊び場を海底からも見える様に工夫されている。

真下から見上げると。

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ペンギンが飛んでいる。正確には泳いでいるのだが、正に此れは空を遊泳している姿だ。

良く毛繕いをされたペンギンは水中で小さな泡を幾筋も体から流している。約10分は水中で活動出来るそうだ。

真横で見ると。

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「やあ、こんにちは。君、何処の生まれだい。」

「僕たち、南極なんだよ。北半球にはいない動物なんだ。」

このペンギン達には絶滅危惧種も含まれていて、日本では増殖に成功していると言う。

ペンギン舎の外へでると自然の環境でペンギンが生活している。

日本の気候で生活をしている。

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とても可愛い。

久々、子供に帰ってはしゃいだ。

是非、海響館のペンギン達を見学に来て頂きたいと思った。

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