確かな目

酷い話しで言葉も無い。

検察が証拠を改ざん。民主主義に対する基本を崩した。

私達は信義に基づいて行動をし、信義を重んじて、それを尊重する。

食品の偽装問題も、偽装が暴かれるからいけないのではない。

その信頼を裏切る事そのものが犯罪で、多くの人達はまじめに規則をまもり、正直に生きている。

その愚直を守るのが信義ではないか。其れに対して裏切る事に懲罰がある。

その懲罰は公平無比であったのではないか。

国は嘘をつくのか。全ての事が嘘の様に思えてならない。

民主主義のルールは全てに公平でなくてはいけない。

確かな目を自分が今以上にもたなければ、この国では行きていけない時代なのか。

いつの時代も、自身の価値観で生きて行かなければいけないが、国の体制も信頼出来る物でなければいけないのに。

この国に必要なのは借り物の法律ではなく、真の国産の法律が必要だ。

愚直に正直を守らなくてはいけない。

厳しい目でこの国の将来と現実を見続けようと思う。

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